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写メ日記

映画のネタバレがある話


お部屋の都合でお休みになりました😴
ということで出勤は明日8日からになりますので、よろしくお願いします🙇‍♀️

さて映画の話をしよう!

「廃用身」(はいようしん)という映画を見ました!

 

アマプラでレンタル視聴をしましたが…

今日10月7日からアマプラで見放題になります!

 

 

そして以下ここからネタバレ…

ネタバレになるほどあんまり書けないと思いますが…一応ネタバレが嫌な方は、今日の日記を見るのをやめましょう!

 

 

 

 

– – – – – – – – – – – – – – – – – – – –

 

 

 

 

そんなわけで

 

まずこの廃用身という言葉ですが、造語だそうで

病気や麻痺によって動かなくなり、回復の見込みもない手足のことを「廃用身」と言う。

 

その「廃用身」の状態になった方に「Aケア」をしていく…というお話です。

 

「Aケア」は回復の見込みがない動かなくなった手、足を切断する治療のこと。

 

 

 

私は何かのCMで染谷将太さんが役をしている漆原院長のことを見て、これは観たいなぁと思っていまして…!

 

でもこの体調だと、椅子に座ることも自分自身の空間であるから、逃げられない、そわそわ感、不安感に襲われて過呼吸になりそう…な気がして映画館には行けず…。
将来的に映画館に行くことはできるのかなぁ…。

 

 

 

話の続きですが、

Aケアをすると患者さんにプラスな効果が現れるし、介護者側の負担も少なくなり、どちらにとってもいい状態になっていきました。

 

さらに患者さんからその話を聞いた患者さんが、私もAケアをやりたいとなり…。

 

 

そしてAケアをした患者さんが、事件を起こしたり週刊誌にその話が出てしまったり…さらにAケアをしたいと希望者した人に院長は確認をしてたのに、プラスな効果が現れないということで怒ったり…。

(必ずしもプラスな効果が現れるかはわからないと言ってます。)

 

 

 

私が全部見て思ったことは、全部がしんどいなぁ…の気持ちが強くでました…。

 

悲しいもあるんですが、しんどいという気持ちもでるし…でもこの言葉だと簡単な表現すぎると思われるかもしれないのですが…。

 

何が正解なのかという難しい感情。

 

 

 

リハビリを頑張ってる人の描写や、車椅子で家に戻ることが大変などの描写があるのですが、リハビリも結局は意味をなさないと悟ったり体が軽くなること(本当にそういう意味で…。)によって家族が楽になるんじゃないかと考えたり…。

 

 

「こんな姿になるなんて思わなかった」

「先生が止めてくれたら良かった」

 

手足を切った患者さんの姿を見て、そのご家族からそういう言葉がでるのですが…

 

 

倫理的な…尊厳的な…。

うーん、難しいですね。

 

 

この状態ということ自体がお互いが苦しいだろうに、その姿を見るとさらに苦しくなる。

 

でも正解なんて無いんだろうなぁと。

 

 

 

漆原先生の考えたAケアのことを本にしようと記者さんがいるのですが、その時はプラスな要素として世の中に認知してもらおう的な感じなのですが。

 

上に書いたように、Aケアの話がどんどんと悪い方向にすすんでいってしまい…。

 

漆原先生はいなくなります。

 

 

 

映画を見てる時、家族のことが頭に浮かび…色々なことを考えてしまったなぁ…。

 

 

 

今日7日からアマプラの見放題で見れるので、気になった方は見てみましょう

 

幸せなのか、幸せではないのか。

 

できなかったことができるように。

動けなかったことが動けるように。

 

 

これが良いことなのか悪いことなのか、そういう表現だけで終われない映画だと思いました。

 

予約はこちらから

 

 

👾星月 にいな

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